離婚届を出したら、離婚が成立するわけですが、実はそのあとにもいろいろな手

 

続きがあります。

 
それを計画的に行うことで、スムーズに生活が送れます。

 

 

まず、離婚の前に未成年のお子さんがいる場合は、親権をどちらにするか決めて

 

おく必要があります。

 
「財産分与」「慰謝料」「養育費」「婚姻費用」など、離婚にあたって発生する金銭

 

についての取り決めをします。

 
親権を持たない方の親は、子供に会うための条件(面接交渉権)を決定する。

 

 

離婚後には、子供の氏の変更許可申請を出します。

 
住民票異動、世帯変更届を提出します。

 
郵便局へも住所変更届を出します。

 
扶養家族でなくなった場合には、国民年金保険に加入することになります。

 
母子家庭になった場合は、児童扶養手当、児童手当を届け出ます。

 
苗字が変わったり、住所が変更になった場合は、印鑑登録の必要があります。

 
預金通帳、またクレジットカードも苗字が変わったり住所変更がある場合には届出

 

の必要があります。

 

 

このようにさまざまな手続きがあります。

 
事前に少しでも知っておくことで大分スムーズに行うことができます。

 

特にお子さんがいる場合には、学校や幼稚園、保育園などの届け出なども必要

 

になりますので注意です。